mama!milkニューアルバム「Duologue」の第3報です。
ついにofficial portofolioで公式発表がありました。
上製リボン装+高音質SHM-CDのデラックス・エディションは2013年6月15日発売。限定製造。本体2,857円+税(=3,000円)。
チップボールスリーブ+CDのシンプル・エディションは2013年7月19日発売。本体2,400円+税(=2,520円)。
発売元のwindbellレーベルからも詳細な記事がアップされています。
soundcloudに試聴用として1曲アップされています。札幌のライブでも1曲目に演奏された曲、そして自分が初めて聴いた二人の生演奏の曲、「Parade, Waltz」です。冒頭のひらひらと舞い踊るようなアコーディオンの音色が大好きです。
2013年5月23日木曜日
mama!milkニューアルバム「Duologue」続報
mama!milkニューアルバム「Duologue」の続報です。
新しいアルバム「Doulogue」のこと。(officilal portfolio)
生駒さんから新しいアルバムについてコメントがありました。
コメントのまとめはつぎのとおりです。
・ニューアルバムは今年夏に発売
・これまでの15年間の活動のまとめとお世話になった方々への近況報告という意味合い
・21曲をアコーディオンとコントラバスのデュオで
・録音は京都のflowing KARASUMAで行われました
・録音担当は田辺玄さん
・ちょっとだけトオヤマタケオさんのピアノが入っている
・装丁は関宙明さんが担当
・印刷・紙器設定は竹内紙器製作所の堀木淳一さんが担当
・装丁はデラックス・エディションとシンプル・エディションの2種類
・デラックス・エディションは装丁に赤いリボン、高音質のSHM-CDで
・秋には楽譜集が出る予定
毎回CDの装丁に凝っているmama!milk、今回2種類出るようですね。
まずはデラックス・エディションを買って、ライブ会場でもう一枚買おうかな。
前の記事でも書きましたが、シンプルな二人のデュオがCDになって聴けるのはとても嬉しいです。ライブでの感動をパッケージングしたものになるのかなと期待しています。
それから、清水さんがFacebookでこっそりと(といってもパブリックですが)曲順を公開していました。
Facebook - Kosuke Shimizu
・CDの構成は1枚4部構成70分(本人はアナログレコード2枚組が理想だそうですが)
・曲順は次のとおり
[I]
1. waltz, waltz, invitation
2. intermezzo, op.28
3. anise
4. andante, Coquettish “kuroneko”
5. 幸せな日々, Heureux Jours Sous Le Ciel
6. Tricky Crown Round Midnight
[II]
7. Parade, waltz
8. sometime sweet
9. an Ode
[III]
10. August
11. Greco on Thursday
12. Gala de Caras
13. rosa damascena
14. kujaku
15. Nude
[IV]
16. Landfall
17. Parade
18. flowers
19. ao
20. sometime sweet
21. flowing
22. waltz, waltz
新しいアルバム「Doulogue」のこと。(officilal portfolio)
生駒さんから新しいアルバムについてコメントがありました。
コメントのまとめはつぎのとおりです。
・ニューアルバムは今年夏に発売
・これまでの15年間の活動のまとめとお世話になった方々への近況報告という意味合い
・21曲をアコーディオンとコントラバスのデュオで
・録音は京都のflowing KARASUMAで行われました
・録音担当は田辺玄さん
・ちょっとだけトオヤマタケオさんのピアノが入っている
・装丁は関宙明さんが担当
・印刷・紙器設定は竹内紙器製作所の堀木淳一さんが担当
・装丁はデラックス・エディションとシンプル・エディションの2種類
・デラックス・エディションは装丁に赤いリボン、高音質のSHM-CDで
・秋には楽譜集が出る予定
毎回CDの装丁に凝っているmama!milk、今回2種類出るようですね。
まずはデラックス・エディションを買って、ライブ会場でもう一枚買おうかな。
前の記事でも書きましたが、シンプルな二人のデュオがCDになって聴けるのはとても嬉しいです。ライブでの感動をパッケージングしたものになるのかなと期待しています。
それから、清水さんがFacebookでこっそりと(といってもパブリックですが)曲順を公開していました。
Facebook - Kosuke Shimizu
・CDの構成は1枚4部構成70分(本人はアナログレコード2枚組が理想だそうですが)
・曲順は次のとおり
[I]
1. waltz, waltz, invitation
2. intermezzo, op.28
3. anise
4. andante, Coquettish “kuroneko”
5. 幸せな日々, Heureux Jours Sous Le Ciel
6. Tricky Crown Round Midnight
[II]
7. Parade, waltz
8. sometime sweet
9. an Ode
[III]
10. August
11. Greco on Thursday
12. Gala de Caras
13. rosa damascena
14. kujaku
15. Nude
[IV]
16. Landfall
17. Parade
18. flowers
19. ao
20. sometime sweet
21. flowing
22. waltz, waltz
2013年5月10日金曜日
mama!milkニューアルバム「Duologue」は6月発売予定
先月録音していたmama!milkのニューアルバムについて、詳しい情報が出てきました。
ニューアルバムは6月発売!
アルバムのタイトルは「Duologue」。英語で「(二人)対話」とか「対話劇」とかいう意味。
タイトルが示すように今回は二人きりの演奏。ゲストミュージシャンがいないのは、フィールドレコーディングした「Quietude」以来。室内録音ものでは初となります。たぶん最近の演奏会での演奏(例えば2月に観た演奏会)を熟成させたものかもしれません。
この後マスタリングを終えた清水さんによると「音の対話劇のような仕上がり」とのこと。楽しみ!
アルバムの装丁はミスター・ユニバースというデザイン事務所の代表である関宙明さん。
活版印刷を用いた本の装丁やデザインを多数手がけています。上の写真を見ると、手に取る楽しみもとっても期待です。
参考にリンク。ミスターユニバースwebページとFacebookページ
mama!milkの新しいアルバム「Duologue」マスタリング中。これまで発表してきた楽曲の二人きりでの演奏を21曲収録。6月には皆様にお届け出来そうです。楽譜集の準備も進めています。関宙明氏による装丁も併せてお愉しみに。 twitter.com/mamamilk_info/…
— mama!milk (@mamamilk_info) May 7, 2013
ニューアルバムは6月発売!
アルバムのタイトルは「Duologue」。英語で「(二人)対話」とか「対話劇」とかいう意味。
タイトルが示すように今回は二人きりの演奏。ゲストミュージシャンがいないのは、フィールドレコーディングした「Quietude」以来。室内録音ものでは初となります。たぶん最近の演奏会での演奏(例えば2月に観た演奏会)を熟成させたものかもしれません。
この後マスタリングを終えた清水さんによると「音の対話劇のような仕上がり」とのこと。楽しみ!
アルバムの装丁はミスター・ユニバースというデザイン事務所の代表である関宙明さん。
活版印刷を用いた本の装丁やデザインを多数手がけています。上の写真を見ると、手に取る楽しみもとっても期待です。
参考にリンク。ミスターユニバースwebページとFacebookページ
2013年4月5日金曜日
2013年4月2日火曜日
mama!milk、レコーディング情報
mama!milkのおふたりが4月1日にレコーディングを行ったようです。
生駒祐子さんがInstagramに写真を2枚アップロードしていました。
こちらとこちらです。京都、flowing KARARUMAでの録音だったようです。
一枚は譜面台にSAnae Sugimotoさんのイラストとメモが書かれた紙が載っています。
もう一枚はコントラバスとアコーディオンの手前に真っ赤な薔薇が飾られています。
きっと気持ちよく録音に臨めたことでしょう。
今のところ公式アナウンスはありませんので詳細はわかりませんが、
公式twitterからお知らせがありました。
どんな作品になるか楽しみですね。
YouTubeにアップされている2010年の三宿のライブを聴きながら続報を待ちましょう。
生駒祐子さんがInstagramに写真を2枚アップロードしていました。
こちらとこちらです。京都、flowing KARARUMAでの録音だったようです。
一枚は譜面台にSAnae Sugimotoさんのイラストとメモが書かれた紙が載っています。
もう一枚はコントラバスとアコーディオンの手前に真っ赤な薔薇が飾られています。
きっと気持ちよく録音に臨めたことでしょう。
公式twitterからお知らせがありました。
4月のはじまり。京都のflowing KARASUMAにて、デュオの演奏、全21曲を録音いたしました。今作の録音技師は田辺玄さん(WATER WATER CAMEL)。とてもふくよかな音像です。夏には皆様にお届け出来ると思います。 twitter.com/mamamilk_info/…
— mama!milkさん (@mamamilk_info) 2013年4月4日
どんな作品になるか楽しみですね。
YouTubeにアップされている2010年の三宿のライブを聴きながら続報を待ちましょう。
2013年4月1日月曜日
2013年2月20日水曜日
mama!milk札幌公演のこと(写真とか)
mama!milk札幌初公演のことを写真やツイートでまとめました。後で足すかも。
会場は古民家を利用したカフェでした。
「たべるとくらしの研究所」(札幌市南9条西11丁目3−12)
今年の札幌は雪が多いように思えます。
Twitterでも
印刷物が出来上がっています。
16:30の会場後、あたたかいスープをいただく。
スープの中身はこんなの(作った方のツイート)。
演奏会が終わって。会場の研究員(?)の方のツイート。
そして次の日にmama!milkのお二人は帰路に。主催の山崎さんのツイート。
札幌公演を終えたお二人からのメッセージ。
会場は古民家を利用したカフェでした。
「たべるとくらしの研究所」(札幌市南9条西11丁目3−12)
今年の札幌は雪が多いように思えます。
最初にこの演奏会を知ったのは、開催を知らせるオフィシャルサイトの記事(mama!milk officail portfolio)から。
![]() |
| mama!milk officail portfolio - schedule |
Twitterでも
[[ 札幌公演 2月17日 ]] 2013年の初演奏は、初めて伺う冬の札幌の街から。たべるとくらしの研究所にて、暖かいスープと共に、白く暖かな夕べを皆様と過ごせますよう。とても楽しみにしております。詳しくはこちらをご覧ください。mamamilk.net/schedule/6622/
— mama!milk (@mamamilk_info) January 8, 2013
札幌のある美容院のブログでも紹介されていました。
![]() |
| macro-lab.com:journal_megumu |
印刷物が出来上がっています。
2月17日(日)mama!milk 冬の日の演奏会 [ 札幌 ] たべるとくらしの研究所。あと一週間となりました。残席僅かとなっておりますので、ご予約まだの方はお早めにお願いいたします。mamamilk.net/schedule/6622/ twitter.com/mamamilk_info/…当日のリハーサルの様子
— mama!milk (@mamamilk_info) February 11, 2013
mama!milk「冬の日の演奏会@たべるとくらしの研究所」リハーサル始まりました。 lockerz.com/s/283775827
— あんざい果樹園 (@ankaju) February 17, 2013
mama!milk「冬の日の演奏会@たべるとくらしの研究所」珍しい楽器に子供達も楽しそう。ギターのお化けみたいなのと、ビヨ〜ンするヤツ⁉ lockerz.com/s/283790729
— あんざい果樹園 (@ankaju) February 17, 2013
雪に覆われた景色に、何とも合いますね~。いい感じだ! lockerz.com/s/283791397店の前に貼ってあったポスター
— あんざい果樹園 (@ankaju) February 17, 2013
『冬の日の演奏会』 mama!milk@たべるとくらしの研究所。もうすぐ開演‼皆様足元に気を付けていらして下さいな。暖かい格好して来てね。 lockerz.com/s/283792235
— あんざい果樹園 (@ankaju) February 17, 2013
16:30の会場後、あたたかいスープをいただく。
スープの中身はこんなの(作った方のツイート)。
ライブのお供にお出しした、トマトベースをチリ系のスパイスとクリームで仕上げたスープとラクレットチーズのグリッシーニ。この、ライブのお供の製作が、結構毎回お悩みします…。無事に終わってとりあえず、ほっ。今が一番幸せタイム〜。
— あんざいあきこ (@ankaju_kitchen) February 17, 2013
演奏会が終わって。会場の研究員(?)の方のツイート。
mama!milk、素晴らしい!音に色気があるっていうのかなぁ、魅せられてしまいました。研究所はライブが似合う(笑)。ご縁のみでやってきてるけど、少し企画していきたいなぁ…って思ってしまいました。積もりすぎの雪もナイス演出になってて、素敵な夜でした。ありがとう。
— あんざいあきこ (@ankaju_kitchen) February 17, 2013
そして次の日にmama!milkのお二人は帰路に。主催の山崎さんのツイート。
おはようございます。気持ちが晴れ晴れとした朝。m!mのお二人を札幌駅で見送りました。昨夜は本当に素晴らしい時間で、関わったすべての人たちに、心からお礼を言いたいです。本当にありがとうございました!!!
— 山崎 彩子 (@ayakoyamazaki) February 18, 2013
札幌公演を終えたお二人からのメッセージ。
冬の日の演奏会[ 札幌 ] たべるとくらしの研究所。初めての札幌。真っ白な雪明りを背に、暖かな時間を過ごして参りました。関係者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。また、別の表情をみせてくれる季節にも、訪れてみたいと思います。 twitter.com/mamamilk_info/…
— mama!milkさん (@mamamilk_info) 2013年2月19日
mama!milk札幌公演のこと
(音楽をすることは花を供えることに似ている)
音楽が紡ぎ出される瞬間に立ち会ったんだな、と思った。
二人はおそらく目には見えない何か ー音だけではなくー を奏でているんだろうな。
mama!milkの北海道初となる音楽会が、
2013年2月17日札幌市にある「たべるとくらしの研究所」で行われた。
「冬の日の演奏会」と銘打たれたこの夜は、築80年という古民家を利用したカフェで行われた。
会場に入るとまずは研究所特製のあたたかいスープでお出迎え。
コントラバスとアコーディオンの周りを囲むようにカフェのベンチや椅子(それぞれ違う種類のもの)が置かれていた。
座ったベンチからは演奏スペースから3メートルほどしか離れておらず、嬉しいやら緊張するやら。
開演予定時刻の17:00を少し回った頃、
「(あたたかいスープのための)パレード」という曲で二人の演奏が始まった。
主旋律がコントラバスの弦とアコーディオンの鍵盤を自在に行ったり来たりしていて、まるで生き物のよう。
二人の写真はうつむいているものが多いし、YouTubeで見る映像は顔がよく見えないものが多い。
二人の演奏する表情を見ることができたのも演奏会に来てよかったと思った。
生駒さんは曲の要所要所で目を合わせる以外は目を閉じながらアコーディオンを操っている。
何かを思い浮かべているのか、それとも何か思い出しているのか、
蛇腹は呼吸するように開いては閉じ、また開いている。
清水さんは普通に演奏するだけでなく、右手の指でコントラバスを叩いたり左手の指輪で音を出してリズムを取ったり、口笛吹いたりと案外忙しい。
会場の雰囲気はこの日の演奏会にとてもお似合い。
調理場から照らした灯りが演奏中の二人を淡く照らし、会場を暖めていたポータブルストーブの炎が穏やかな雰囲気を醸し出していた。
アコーディオンが閉じたり開いたりする音、
店の奥で引き戸を開け閉めしている音、
(演奏会前に)2階を歩いてきしむ床の音、
そして二人が奏でる楽器の音。
総ての音が愛おしい。
そんな演奏会だった。
音楽が紡ぎ出される瞬間に立ち会ったんだな、と思った。
二人はおそらく目には見えない何か ー音だけではなくー を奏でているんだろうな。
mama!milkの北海道初となる音楽会が、
2013年2月17日札幌市にある「たべるとくらしの研究所」で行われた。
「冬の日の演奏会」と銘打たれたこの夜は、築80年という古民家を利用したカフェで行われた。
会場に入るとまずは研究所特製のあたたかいスープでお出迎え。
コントラバスとアコーディオンの周りを囲むようにカフェのベンチや椅子(それぞれ違う種類のもの)が置かれていた。
座ったベンチからは演奏スペースから3メートルほどしか離れておらず、嬉しいやら緊張するやら。
開演予定時刻の17:00を少し回った頃、
「(あたたかいスープのための)パレード」という曲で二人の演奏が始まった。
主旋律がコントラバスの弦とアコーディオンの鍵盤を自在に行ったり来たりしていて、まるで生き物のよう。
二人の写真はうつむいているものが多いし、YouTubeで見る映像は顔がよく見えないものが多い。
二人の演奏する表情を見ることができたのも演奏会に来てよかったと思った。
生駒さんは曲の要所要所で目を合わせる以外は目を閉じながらアコーディオンを操っている。
何かを思い浮かべているのか、それとも何か思い出しているのか、
蛇腹は呼吸するように開いては閉じ、また開いている。
清水さんは普通に演奏するだけでなく、右手の指でコントラバスを叩いたり左手の指輪で音を出してリズムを取ったり、口笛吹いたりと案外忙しい。
会場の雰囲気はこの日の演奏会にとてもお似合い。
調理場から照らした灯りが演奏中の二人を淡く照らし、会場を暖めていたポータブルストーブの炎が穏やかな雰囲気を醸し出していた。
アコーディオンが閉じたり開いたりする音、
店の奥で引き戸を開け閉めしている音、
(演奏会前に)2階を歩いてきしむ床の音、
そして二人が奏でる楽器の音。
総ての音が愛おしい。
そんな演奏会だった。
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